大阪、京都近辺の関西圏のイベント情報をまとめています。
実際の情報が変更になったり誤記等あるかもしれませんので、たいへんに申し訳ないのですが各リンクよりご確認をお願いします。
2026年7月の大阪・京都近辺・関西圏の植物イベント
2026年6月16日(火)〜7月31日(金) 大阪市鶴見区鶴見緑地『咲くやこの花館 スイレン・ウィーク2026』
日程
2026年6月16日(火)〜7月31日(金)
10:00〜17:00(入館は16:30まで、月曜休館)
館の外・前池でスイレン・オオオニバスの仲間を展示
通常は熱帯雨林室で展示される「熱帯スイレン」も併せて展示
※前池は館外のため無料で鑑賞可(午前中がおすすめ)
場所
咲くやこの花館
大阪市鶴見区緑地公園2-163
アクセス
Osaka Metro長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」より徒歩約10分
入場料
大人500円 / 高校生150円 / 中学生以下無料
(前池の花蓮鑑賞は無料)
詳細
日本最大級の温室・咲くやこの花館の夏の定番企画。館の外にある前池にスイレンやオオオニバスの仲間が浮かび、いつもは見られない前池の風景が楽しめる。普段は熱帯雨林室にある「熱帯スイレン」も特別に前池で展示。前池は館外のため無料で鑑賞できる。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年6月下旬〜8月上旬 京都府宇治市『三室戸寺 蓮園2026』
日程
蓮の見頃:2026年6月下旬〜8月上旬
8:30〜15:10(受付終了、季節により変動)
本堂前の蓮園に約100種・250鉢の蓮が咲く
大賀ハス・珍種「大洒錦」なども展示
場所
三室戸寺
京都府宇治市菟道滋賀谷21
アクセス
京阪宇治線「三室戸駅」より徒歩約15分
京滋バイパス「宇治東IC」より約3分
入場料
大人1,000円 / 小人500円(蓮園鑑賞は拝観料に含む)
詳細
西国観音霊場第十番札所として知られる「花の寺」三室戸寺。春のツツジ・初夏のアジサイに続き、夏は本堂前の蓮園に約100種・250鉢の色とりどりの蓮が咲き誇り「蓮の寺」とも呼ばれる。極楽浄土のような光景は必見。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年5月29日(金)〜7月12日(日) 京都市東山区『建仁寺塔頭 両足院 半夏生の庭園特別拝観2026』
日程
2026年5月29日(金)〜7月12日(日)
9:30〜16:30(拝観受付終了)
書院前庭の池の周りに半夏生(ハンゲショウ)が群生
場所
建仁寺塔頭 両足院
京都市東山区小松町591(建仁寺山内)
アクセス
京阪本線「祇園四条駅」より徒歩約5分
阪急京都線「京都河原町駅」より徒歩約8分
入場料
大人1,000円ほか(詳細は公式参照)
詳細
臨済宗建仁寺派の塔頭・両足院。初夏の特別拝観では、書院前庭にある池の周りに群生する「半夏生(ハンゲショウ)」が見どころ。半夏生は葉の一部が白く化粧をしたように変化する珍しい植物で、七十二候の「半夏生」の時期(夏至から11日目ごろ)に見頃を迎えることが名前の由来。庭園でのお写経や坐禅体験も人気。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月3日(金)〜5日(日) 大阪府吹田市『万博記念公園 早朝観蓮会2026』
日程
2026年6月26日(金)・27日(土)・28日(日)、7月3日(金)・4日(土)・5日(日)
早朝6:30〜開園(通常9:30より早い特別開園・日本庭園はす池を公開)
日本庭園はす池:約26品種1,200株の花ハス、7品種1,000株のスイレン
場所
万博記念公園 日本庭園 はす池
大阪府吹田市千里万博公園
アクセス
大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩約10分
入場料
自然文化園・日本庭園 共通:大人260円 / 小中学生80円
詳細
早朝から咲き始め午後には閉じてしまう花ハスを楽しむための特別早朝開園。日本庭園はす池では約26品種1,200株の花ハスと、7品種1,000株のスイレンが神秘的で優美な姿を見せる。澄んだ朝の空気の中で観賞できる貴重な機会。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月11日(土)・12日(日) 大阪市鶴見区鶴見緑地『咲くやこの花館 富貴蘭展2026』
日程
2026年7月11日(土)・12日(日)
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
7月は富貴蘭(フウラン)の花期。清々しい香りが楽しめる
場所
咲くやこの花館
大阪市鶴見区緑地公園2-163
アクセス
Osaka Metro長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」より徒歩約10分
入場料
大人500円 / 高校生150円 / 中学生以下無料
詳細
日本の自然が育てたフウラン(風蘭)の展示会。暖地の樹木に着生するランで、稀に斑入り葉や変わり葉が見られる。江戸時代中期に将軍や大名が愛好したことから「富貴蘭」と呼ばれるようになった古典園芸植物。7月は花の時期にあたり、清々しい香りを楽しめる。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月11日(土)・12日(日) 大阪府交野市私市『大阪公立大学附属植物園(きさいち植物園)ハス早朝特別開園2026』
日程
2026年7月11日(土)・12日(日)
開園7:00〜閉園16:30(通常9:30開園より2時間半早い特別開園・雨天実施)
※早朝入園後は閉園16:30まで在園可能
ハナハスエリアに87品種96鉢が開花予定(大酒錦・陽山紅蓮・ミセス・スローカムなど)
事前申込不要・当日直接来園可
場所
大阪公立大学附属植物園(きさいち植物園)
大阪府交野市私市2000
アクセス
京阪交野線「私市駅」より徒歩約6分
JR学研都市線「河内磐船駅」より徒歩約20分
入場料
入園料:400円 / 中学生以下無料
※大阪府在住の満65歳以上の方は300円(公的証明書の提示要)
詳細
約25.6万㎡の広大な敷地に約450種を植栽し、日本の代表的な11種類の樹林型を復元した「きさいち植物園」。ハナハス観察のため2日間だけ朝7時に開園し、夜明けとともにほころび昼頃には閉じてしまう花ハスを、澄んだ空気の中でゆったり観賞できる。写真撮影も自由。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(見頃期間) 大阪市東住吉区『長居植物園 ハス・ひまわり2026』
日程
ハス・スイレン:7月上旬〜
ひまわり:7月中下旬(円形花壇)
9:30〜16:30(入園は16:00まで、月曜休園)
場所
長居植物園
大阪市東住吉区長居公園1-23
アクセス
Osaka Metro御堂筋線「長居駅」より徒歩約10分
JR阪和線「長居駅」より徒歩約15分
入場料
大人200円 / 中学生以下無料
詳細
大阪市内の都市型植物園。7月は池のハス・スイレンが見頃を迎え、円形花壇では夏を彩るひまわりも7月中下旬に開花。ハスとひまわりを同時に楽しめる季節。夜にはteamLabのデジタルアート展示も開催され、昼夜で異なる表情が楽しめる。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(見頃期間) 大阪府枚方市『山田池公園 ハス2026』
日程
ハスの見頃:2026年7月(早朝〜午前中がおすすめ)
常時開園(無料)
場所
山田池公園 ハス池
大阪府枚方市山田池公園1-1
アクセス
JR学研都市線「藤阪駅」より徒歩約13分
京阪「枚方市駅」よりバス「山田池公園」下車すぐ
入場料
無料
詳細
枚方市の広大な総合公園。6月のアジサイ・花菖蒲に続き、7月は山田池のほとりでハスが見頃を迎える。早朝に開花するハスは午前中の鑑賞がおすすめ。BBQや散策も楽しめる入園無料の憩いの場で、夏の朝のおさんぽに最適。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月中旬〜8月上旬 奈良県橿原市『藤原宮跡 蓮2026』
日程
蓮の見頃:2026年7月中旬〜8月上旬
常時開放(無料)
約3,000㎡の蓮池に唐招提寺蓮・大賀蓮・古代蓮など11種類
場所
藤原宮跡
奈良県橿原市高殿町ほか
アクセス
近鉄「大和八木駅」よりバス「橿原市藤原京資料室前」下車徒歩約10分
近鉄「畝傍御陵前駅」より徒歩約30分
入場料
無料
詳細
かつて藤原京の中心施設「藤原宮」があった史跡。広大な敷地の蓮池(約3,000㎡)に、唐招提寺蓮・大賀蓮・古代蓮など11種類の蓮が咲き誇る。大和三山を背景に空へまっすぐ伸びる蓮の姿は壮観。菜の花・コスモスの名所としても知られる。詳細は橿原市公式サイトよりご確認ください。
2026年7月中旬〜8月上旬 大阪府吹田市『万博記念公園 ひまわりフェスタ2026』
日程
2026年7月中旬〜8月上旬(例年開催・詳細は公式参照)
9:30〜17:00(入園は16:30まで、水曜定休)
花の丘に約12,000本・21品種のヒマワリ(赤・白・八重咲きなど)
場所
万博記念公園 自然文化園 花の丘
大阪府吹田市千里万博公園1-1
アクセス
大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩約10分
入場料
自然文化園・日本庭園 共通:大人260円 / 小中学生80円
詳細
太陽の塔で知られる万博記念公園の夏の風物詩。花の丘一面に約12,000本のヒマワリが咲き、赤や白の珍しい品種や八重咲きなど全21品種が楽しめる。7月上旬の早朝観蓮会(ハス)に続く夏のメインイベント。暑い夏にも負けず咲き誇るヒマワリは圧巻。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年6月下旬〜8月上旬 大阪市鶴見区『花博記念公園 鶴見緑地 蓮2026』
日程
蓮の見頃:2026年6月下旬〜8月上旬
山のエリア:9:00〜17:30(4〜10月)/上記以外は24時間入園可
自然体験観察園・咲くやこの花館前池で蓮が咲く(早朝〜午前中がおすすめ)
場所
花博記念公園 鶴見緑地
大阪市鶴見区緑地公園2-163
アクセス
Osaka Metro長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」より徒歩約5分
入場料
無料(咲くやこの花館など一部有料施設あり)
詳細
「国際花と緑の博覧会(花博)」の跡地を利用した東京ドーム約25個分の広大な公園。夏には自然体験観察園や咲くやこの花館の前池で蓮が咲き誇る。入園無料で、咲くやこの花館の「スイレン・ウィーク」とあわせて楽しむのがおすすめ。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(見頃期間) 大阪府堺市北区『大泉緑地 蓮・夏の花2026』
日程
蓮の見頃:2026年7月(早朝〜午前中がおすすめ)
常時開園(無料)
加呂登池(かろといけ)周辺で蓮が咲く
場所
大泉緑地
大阪府堺市北区金岡町128
アクセス
Osaka Metro御堂筋線「新金岡駅」より徒歩約10分
阪神高速「松原線 三宅IC」より約10分
入場料
無料
詳細
堺市の広大な府営公園。加呂登池のほとりで7月に蓮が見頃を迎え、南大阪エリアで気軽に蓮を楽しめる。人も比較的少なく穴場的スポット。バラ園やハナショウブ園もあり、四季を通じて花が楽しめる。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月4日(土)〜8月10日(月)の毎週土日 京都市左京区『京都府立植物園 夏の早朝開園2026』
日程
2026年7月4日(土)〜8月10日(月)の毎週土曜・日曜(早朝開園日)
通常9:00より早い時間から開園(涼しい早朝の植物園を楽しめる)
期間中:観蓮会・まゆまろラジオ体操・朝顔展を実施
蓮の見頃は7月上旬〜8月中旬。約250品種の蓮が四季彩の丘・蓮池などに咲く
場所
京都府立植物園
京都市左京区下鴨半木町
アクセス
地下鉄烏丸線「北山駅」3番出口よりすぐ
入場料
大人200円 / 高校生150円 / 中学生以下無料(観覧温室は別途200円)
詳細
日本最大級の観覧温室を持つ京都府立植物園は、約250品種を数える京都随一の蓮の名所。園内各所で多彩な蓮が咲き、見頃は7月上旬〜8月中旬と長い。例年7月上旬には3日間だけの早朝「観蓮会」を開催し、咲きたての蓮を満喫できる。7月下旬〜8月には変化朝顔の「朝顔展」も。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年6月18日(木)〜8月2日(日) 奈良県奈良市『奈良・西ノ京ロータスロード2026(薬師寺・唐招提寺・喜光寺・西大寺)』
日程
2026年6月18日(木)〜8月2日(日)
蓮の見頃:7月中心(早朝〜午前中がおすすめ)
四ヶ寺共通拝観券・ロータスロード特別御朱印あり
場所
薬師寺・唐招提寺・喜光寺・西大寺(西ノ京エリア)
奈良県奈良市西ノ京町457(薬師寺)
アクセス
近鉄橿原線「西ノ京駅」より徒歩すぐ(薬師寺・唐招提寺)
近鉄「大和西大寺駅」より徒歩約3分(西大寺)
入場料
四ヶ寺共通拝観券あり(各寺の拝観料・詳細は公式参照)
詳細
平城京の朱雀大路西側に位置する西大寺・喜光寺・唐招提寺・薬師寺の四ヶ寺をつなぐ道は「ロータスロード」と呼ばれる蓮の名所。奈良市観光協会が毎年蓮のシーズンに企画を実施し、2026年は6/18〜8/2に四ヶ寺共通拝観券を販売。特別御朱印も。仏教と縁の深い蓮を古寺で味わえる。詳細は奈良市観光協会よりご確認ください。
2026年7月上旬〜8月上旬 京都府長岡京市『長岡天満宮 八条ヶ池 蓮・睡蓮2026』
日程
蓮の見頃:2026年7月上旬〜8月上旬
睡蓮の見頃:5月中旬〜10月
水上橋(西池)の通行:4〜9月は7:00〜18:00
「西湖紅蓮」約300株が咲く(早朝が狙い目)
場所
長岡天満宮 八条ヶ池
京都府長岡京市天神2丁目
アクセス
阪急京都線「長岡天神駅」より徒歩約10分
JR京都線「長岡京駅」より徒歩約20分
入場料
無料(境内にコインパーキングあり)
詳細
桂離宮を造営した八条宮智忠親王が築いた八条ヶ池。西池は水生植物園として整備され、カキツバタ・ハナショウブ・睡蓮などが順次咲き、夏には中国・寧波市から贈られた「西湖紅蓮」約300株が見頃を迎える。水上橋から眺める蓮と睡蓮の花畑は早朝が狙い目。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(見頃期間) 京都府宇治市『宇治市植物公園 蓮2026』
日程
蓮の見頃:2026年7月
9:00〜17:00(受付は16:00まで、月曜休園)
幻の蓮の名所「巨椋池(おぐらいけ)」由来の品種を多数保存
夏には蓮の早朝開園を実施(詳細は公式参照)
場所
宇治市植物公園
京都府宇治市広野町八軒屋谷25-1
アクセス
JR奈良線「宇治駅」よりバス「植物公園」下車すぐ
京阪宇治線「宇治駅」よりバス約15分
入場料
大人600円 / 小・中学生300円 / 幼児無料
詳細
宇治南部の丘陵に広がる約10haの植物園。かつて日本を代表する蓮の名所だった「巨椋池」由来の希少品種を多数保存し、「巨椋の曙」「請所の本紅」など昭和初期に消滅した名花が受け継がれている。夏には蓮の早朝開園も。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月4日(土)〜26日(日) 京都市右京区『法金剛院 観蓮会2026』
日程
2026年7月4日(土)〜26日(日)(約3週間開催)
早朝拝観:開門時間は早朝(詳細は公式参照)
通常拝観:9:00〜16:00
大賀ハス・即非蓮・王子蓮など約90品種の蓮が咲き競う
拝観予約不要
場所
法金剛院
京都市右京区花園扇野町49
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」より徒歩約3分
入場料
大人500円(詳細は公式参照)
詳細
「蓮の寺」として知られる律宗の名刹・法金剛院。極楽浄土には青・黄・赤・白の大きな蓮が咲いているとの言い伝えにちなみ、4色の蓮が集められている。国の特別名勝に指定された池泉回遊式庭園に、大賀ハスや即非蓮、王子蓮など約90品種の蓮が色とりどりに咲き競う。見頃となる真夏の早朝に「観蓮会」が行われ、拝観予約は不要。詳細は京都観光Naviよりご確認ください。
2026年7月中旬〜8月上旬 京都市右京区嵯峨『大覚寺 大沢池 蓮2026』
日程
蓮の見頃:2026年7月中旬〜8月上旬
9:00〜16:30(受付終了、季節により変動)
日本最古の人工林泉・大沢池に「名古曽(なこそ)」の蓮が咲く
場所
旧嵯峨御所 大本山 大覚寺 大沢池
京都市右京区嵯峨大沢町4
アクセス
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」より徒歩約20分
市バス「大覚寺」下車すぐ
入場料
大沢池エリア:大人300円ほか(お堂エリアは別途・詳細は公式参照)
詳細
嵯峨天皇ゆかりの門跡寺院・大覚寺。日本最古の人工林泉とされる大沢池では、夏に「名古曽」の蓮が水面を彩る。中秋の名月の観月会でも知られる風雅な池で、蓮とのコントラストは平安の雅を今に伝える。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(見頃期間) 兵庫県加西市『兵庫県立フラワーセンター スイレン・ハス2026』
日程
スイレン・ハスの見頃:2026年7月
9:00〜17:00(入園は16:30まで、水曜休園)
亀ノ倉池・池のスイレンや大温室の熱帯性スイレンが見頃
場所
兵庫県立フラワーセンター
兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1
アクセス
北条鉄道「播磨横田駅」より徒歩約20分
中国自動車道「加西IC」より約10分
入場料
大人500円 / 高校生以下無料
詳細
四季折々の花が楽しめる兵庫県立の大型植物園。夏は園内の池のスイレンや、大温室の色鮮やかな熱帯性スイレンが見頃を迎える。食虫植物のコレクションでも知られ、夏休みの植物観賞にぴったり。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(見頃期間) 大阪府池田市『久安寺 蓮2026』
日程
蓮の見頃:2026年7月
9:00〜16:00
アジサイ(6月)に続き、7月は池に蓮が咲く
場所
久安寺
大阪府池田市伏尾町697
アクセス
阪急宝塚線「池田駅」より阪急バス「久安寺」下車すぐ
新名神高速「箕面とどろみIC」より約10分
入場料
大人300円ほか(詳細は公式参照)
詳細
大阪北部・池田市の古刹で、摂津国八十八ヶ所霊場のひとつ。6月のアジサイ(池に紫陽花を浮かべる演出が人気)に続き、7月には池に蓮が咲く。観光バスも訪れる大阪北部の花の名所で、静かな山寺で夏の蓮を味わえる。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月18日(土)〜9月23日(水・祝) 大阪市鶴見区鶴見緑地『咲くやこの花館 虫を食べる植物展2026』
日程
2026年7月18日(土)〜9月23日(水・祝)
10:00〜17:00(入館は16:30まで、月曜休館)
世界の食虫植物 約100種類が大集結
場所
咲くやこの花館 フラワーホール・高山植物室ほか
大阪市鶴見区緑地公園2-163
アクセス
Osaka Metro長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」より徒歩約10分
入場料
大人500円 / 高校生150円 / 中学生以下無料
詳細
世界の食虫植物 約100種類が大集結する夏の人気企画。食虫植物は熱帯のジャングルから標高の高い地域まで広く分布しており、咲くやこの花館では冷房完備の環境を生かし、フラワーホールに並ぶおなじみの低地性種から、高山植物室の高地性のネペンテスまで幅広く展示。虫を捕らえる巧みな仕組みを間近で観察でき、夏休みの自由研究にも最適。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月25日(土) 大阪府交野市私市『きさいち植物園 夜間ライトアップ2026(天の川七夕まつり協力企画)』
日程
2026年7月25日(土) ※雨天順延の場合は7月26日(日)
開園9:30〜21:00(18:00以降は限定エリアのみ)
19:00からメタセコイア並木の夜間ライトアップを実施
※駐車場は終日利用不可
場所
大阪公立大学附属植物園(きさいち植物園)
大阪府交野市私市2000
アクセス
京阪交野線「私市駅」より徒歩約6分
※当日は駐車場が終日利用できないため公共交通機関でお越しください
入場料
入園料無料(当日は終日無料)
詳細
交野市の「天の川七夕まつり」協力企画として、きさいち植物園が終日入園無料に。19時からは園のシンボルである高さ30mを超えるメタセコイア並木がライトアップされ、昼間とは全く異なる幻想的な姿を見せる。夜の植物園を無料で歩ける貴重な一夜。詳細は公式サイトまたは天の川七夕まつり実行委員会よりご確認ください。
2026年7月26日(日) 大阪市東住吉区長居公園『OSAKA SHOKUBUTSU EN VOL.3 第三回大阪植物宴2026』
日程
2026年7月26日(日)
10:00〜14:00
ビカクシダ・アグラオネマ・多肉植物・サボテン・アガベ・ブセファランドラ・ジュエルオーキッド・ティランジアなど多彩な植物が集結
場所
花と緑と自然の情報センター 1F(長居公園内)
大阪市東住吉区長居公園1-23
アクセス
Osaka Metro御堂筋線「長居駅」より徒歩約10分
JR阪和線「長居駅」より徒歩約15分
入場料
無料(情報センターへの入館は無料)
詳細
「PLANTS BRING US TOGETHER(植物が人と人をつなぐ)」をテーマに、長居公園内の花と緑と自然の情報センターで開催される植物即売会。ビカクシダ・アグラオネマ・多肉植物・サボテン・アガベに加え、ブセファランドラやジュエルオーキッドなど個性派の植物ジャンルも幅広く揃う。日曜の昼間開催で参加しやすいのも魅力。詳細は公式Instagramよりご確認ください。
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