東京近辺の関東圏のイベント情報をまとめています。
実際の情報が変更になったり誤記等あるかもしれませんので、たいへんに申し訳ないのですが各リンクよりご確認をお願いします。
2026年7月の東京近辺・関東圏の植物イベント
2026年7月1日(水)〜 東京都江東区夢の島『夢の島熱帯植物館 7月ワークショップ2026』
日程
2026年7月(詳細は公式参照)
藍の生葉染めワークショップ・苔テラリウム作成・テラリウム盆栽など
夏休み絵画コンクール(7月〜9月)も実施
※全て予約制・各回定員あり
場所
夢の島熱帯植物館
東京都江東区夢の島2丁目1-2
アクセス
JR京葉線・東京メトロ有楽町線「新木場駅」より徒歩約15分
入場料
入館料:大人250円・小中学生100円 + 各ワークショップ参加費(詳細は公式参照)
詳細
3つの巨大ドームに約1,000種の熱帯・亜熱帯植物を育てる夢の島熱帯植物館。7月はハーブ園の藍で染める「生葉染め」や苔テラリウム作成など、夏らしいワークショップが充実。夏休みの自由研究にもぴったり。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月6日(月)〜8日(水) 東京都台東区下谷『第79回 入谷朝顔まつり2026(入谷鬼子母神・真源寺)』
日程
2026年7月6日(月)〜8日(水)
早朝5:00〜夜21:00ごろ(店舗により異なる)
歩行者天国:6日12:00〜・7日/8日17:00〜(言問通り)
場所
入谷鬼子母神(真源寺)および言問通り周辺
東京都台東区下谷1丁目12-16
アクセス
東京メトロ日比谷線「入谷駅」より徒歩約1分
JR山手線「鶯谷駅」南口より徒歩約3分
入場料
無料(朝顔は1鉢2,000円前後・組合統一価格)
詳細
江戸時代後期から続く日本最大級の朝顔市。入谷鬼子母神を中心に言問通り沿いに約30軒の朝顔業者と100軒近い露店が並び、3日間で約10万〜40万人が訪れる下町の夏の風物詩。朝顔が美しく咲く早朝の来場がおすすめ。期間限定の「朝顔守」「特別御朱印」も人気。詳細は入谷朝顔まつり公式サイトよりご確認ください。
2026年7月9日(木)・10日(金) 東京都台東区浅草『浅草寺 四万六千日・ほおずき市2026』
日程
2026年7月9日(木)・10日(金)
8:00〜21:00ごろ(ほおずきが無くなり次第終了)
場所
浅草寺 境内
東京都台東区浅草2丁目3-1
アクセス
東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩約5分
つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩約5分
入場料
無料(ほおずき鉢植えは2,500円前後・風鈴付き)
詳細
7月10日は参拝すると4万6千日分(約126年分)の功徳があるとされる「四万六千日」。境内に100軒以上のほおずきの露店が並び、約58万人が訪れる浅草の夏の風物詩。鉢植えには江戸風鈴が付き、この日限定の「黄札」「雷除」のお守りも人気。詳細は浅草寺公式サイトよりご確認ください。
2026年7月12日(日) 東京都品川区五反田『サボテン・多肉植物ビッグバザール2026(7月)』
日程
2026年7月12日(日)
9:45開場〜16:30
整理券:9:20より1階北口玄関前にて配布
場所
五反田TOCビル 13階
東京都品川区西五反田7丁目22-17
アクセス
JR・東急池上線「五反田駅」より徒歩約3分(駐車場なし)
入場料
500円(15:00以降は入場無料)
高校生以下:学生証提示で無料
詳細
ISIJ国際多肉植物協会主催・年6回開催の日本最大級多肉植物即売会「五反田ビッグバザール」。全国の人気生産者・ショップが集結し、エケベリア・アガベ・コーデックス・サボテン・ハオルチア・ユーフォルビアなど圧倒的な品種数が揃う。15時以降は入場無料で気軽に立ち寄れる。詳細はISIJ公式サイトよりご確認ください。
2026年7月20日(月・海の日) 東京都府中市『園草会2026(府中バルトホール)』
日程
2026年7月20日(月・海の日)(詳細は公式参照)
塊根植物・多肉植物・鉢・カルチャーを扱う総勢11店舗が集結
場所
府中市民活動センター バルトホール(ル・シーニュ5F・6F)
東京都府中市宮町1丁目100-5
アクセス
京王線「府中駅」南口より直結(ル・シーニュ内)
入場料
詳細は公式参照
詳細
府中駅直結のバルトホールで開催される植物即売会「園草会」。塊根植物・多肉植物・鉢・植物カルチャーを扱う趣味家・ショップなど総勢11店舗が集まる。駅直結でアクセス良好、海の日の祝日に楽しめる。詳細は公式SNSよりご確認ください。
2026年7月下旬〜8月 東京都調布市深大寺『神代植物公園 夏休み特別企画「食虫植物展」2026』
日程
2026年7月下旬〜8月(夏休み期間・詳細は公式参照)
9:30〜17:00(入園は16:00まで、月曜休園)
ハエトリソウ・ウツボカズラなど食虫植物を展示
場所
神代植物公園 植物会館展示室
東京都調布市深大寺元町5丁目31-10
アクセス
京王線「つつじヶ丘駅」または「調布駅」よりバスで「神代植物公園」下車すぐ
入場料
大人500円 / 65歳以上250円 / 中学生200円 / 小学生以下無料
詳細
夏休みの子どもに大人気の食虫植物展。虫を捕らえるユニークな仕組みを持つハエトリソウ・ウツボカズラ・モウセンゴケなどを間近で観察できる神代植物公園の夏の定番企画。大温室では熱帯のスイレンも見頃に。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(毎週末) 東京都渋谷区神宮前『青山ファーマーズマーケット@UNU 2026』
日程
毎週土日開催(7月の毎週末)
10:00〜16:00
生花・観葉植物・野菜・食品・雑貨など約40〜80店舗出店
場所
国際連合大学前広場(Farmers Market @UNU)
東京都渋谷区神宮前5丁目53-70
アクセス
東京メトロ「表参道駅」B2出口より徒歩約5分
入場料
無料
詳細
表参道・国連大学前広場で毎週末開催される定番マーケット。7月も毎週土日に生花・観葉植物・野菜・クラフトが揃う。夏の植物やドライフラワーも並び、買い物がてら気軽に立ち寄れる。詳細は公式Instagramよりご確認ください。
2026年7月10日(金)〜8月11日(火) 東京都台東区上野『上野不忍池の蓮・うえの夏まつり2026』
日程
蓮の見頃:2026年7月中旬〜8月中旬
うえの夏まつり:2026年7月10日(金)〜8月11日(火)
蓮は早朝〜午前中に開花(早朝の鑑賞がおすすめ)
「蓮見デッキ りんりん回廊」「上野之縁日」も登場
場所
上野恩賜公園 不忍池
東京都台東区上野公園5-20
アクセス
JR・東京メトロ「上野駅」より徒歩約5分
京成本線「京成上野駅」より徒歩約1分
入場料
無料
詳細
江戸時代から続く都内屈指の蓮の名所・不忍池。7月中旬〜8月中旬には池一面が大輪のハスで覆われ、幻想的な夏景色が広がる。期間中の「うえの夏まつり」では蓮見デッキの風鈴回廊や縁日も楽しめる。蓮は早朝に開くので朝の散策がおすすめ。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(見頃期間) 東京都立川市・昭島市『国営昭和記念公園 ハス・スイレン2026』
日程
スイレン:6月中旬〜7月中旬
ハス:7月中旬〜8月上旬
9:30〜17:00(7月の土日は18:00まで)
午前中の観賞がおすすめ(午後は花が閉じる)
場所
国営昭和記念公園 こもれびの里・さざなみ広場
東京都立川市緑町3173
アクセス
JR青梅線「西立川駅」より徒歩約2分(西立川ゲート)
入場料
大人450円 / 65歳以上210円 / 中学生以下無料
詳細
東京ドーム約39個分の広大な国営公園。7月はこもれびの里のハス、さざなみ広場のスイレン(東京大学由来の品種を分散保存)が見頃を迎える。アジサイロードや夏の花畑とあわせて、広い園内で夏の植物観賞を楽しめる。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月〜9月 東京都中央区『浜離宮恩賜庭園 キバナコスモス2026』
日程
2026年7月〜9月(見頃期間)
9:00〜17:00(入園は16:30まで)
お花畑に約30万株のキバナコスモスが咲く
場所
浜離宮恩賜庭園
東京都中央区浜離宮庭園1-1
アクセス
都営大江戸線「築地市場駅」または「汐留駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「汐留駅」より徒歩約7分
入場料
大人300円 / 65歳以上150円 / 小学生以下無料
詳細
江戸時代の代表的な大名庭園・浜離宮。汐留の高層ビル群を背景に、お花畑一面に約30万株のキバナコスモスが咲き、黄色やオレンジのカラフルな絨毯が広がる。潮入の池や三百年の松など見どころも豊富。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月1日(水)〜8月末東京都葛飾区『水元公園 ハス・オニバス2026』
日程
ハス:7月上旬〜8月中旬
オニバス:7月〜8月(期間限定で観賞エリア開放)
早朝〜午前中の観賞がおすすめ
場所
都立水元公園 ハス池・オニバス池
東京都葛飾区水元公園
アクセス
JR常磐線・東京メトロ千代田線「金町駅」より京成バス「水元公園」下車徒歩約7分
入場料
無料(一部有料施設あり)
詳細
都内唯一の水郷景観を持つ広大な水元公園。ハス池では夏に見事なハスが咲き、東京都の天然記念物・オニバス(鬼蓮)の都内唯一の自生地としても知られる。例年7〜8月にオニバスの観賞エリアが期間限定開放される貴重なスポット。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月下旬(例年開催・要確認) 東京都江東区有明『UNIQUE PLANTS FESTA 2026(日本サボテン狂人会/東京ビッグサイト)』
日程
2026年7月下旬(開催日は公式告知を要確認)
※2025年は7月27日(日)9:00〜16:00に創立60周年記念として開催
大交換会「仙人掌祭り」も同時開催
場所
東京ビッグサイト 西ホール
東京都江東区有明3丁目11-1
アクセス
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
入場料
1,000円前後(高校生以下無料・2025年実績)※2026年は要確認
詳細
日本サボテン狂人会が主催するサボテン・多肉植物の大型即売会。2025年は創立60周年記念として東京ビッグサイトで史上最大規模で開催された。サボテン・塊根植物・ブロメリア・ビカクシダなどジャンルを超えた植物と、名物の大交換会「仙人掌祭り」が見どころ。2026年の開催可否・日程は公式Instagramでご確認ください。
2026年7月(期間中) 東京都墨田区東向島『向島百花園 夏の草花2026』
日程
2026年7月(期間中)
9:00〜17:00(入園は16:30まで)
キキョウ・ハス・ヤマユリ・夏の山野草が見頃
朝顔をはじめ江戸の文人趣味あふれる草花を観賞
場所
向島百花園
東京都墨田区東向島3丁目18-3
アクセス
東武スカイツリーライン「東向島駅」より徒歩約8分
京成押上線「京成曳舟駅」より徒歩約13分
入場料
一般150円 / 65歳以上70円 / 小学生以下・都内在住在学の中学生無料
詳細
江戸の町人文化人によって造られた「四季百花の乱れ咲く園」。大名庭園とは異なる庶民的で文人趣味豊かな庭で、7月はキキョウ・ハス・ヤマユリなど夏の草花が見頃。秋の七草コーナーも色づき始める季節。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(期間中) 東京都文京区後楽『小石川後楽園 夏の花2026』
日程
2026年7月(期間中)
9:00〜17:00(入園は16:30まで)
ハス・サルスベリ・キキョウなど夏の花が見頃
場所
小石川後楽園
東京都文京区後楽1丁目6-6
アクセス
都営大江戸線「飯田橋駅」より徒歩約3分
JR「飯田橋駅」「水道橋駅」より徒歩約8分
入場料
一般300円 / 65歳以上150円 / 小学生以下・都内在住在学の中学生無料
詳細
江戸時代初期に水戸徳川家が築いた都内有数の大名庭園。中国の名勝を取り入れた回遊式築山泉水庭園で、7月は内庭の池のハスやサルスベリが夏を彩る。東京ドームの隣とは思えない静かな緑の空間。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(期間中) 東京都練馬区石神井台『オザキフラワーパーク 夏の植物フェア2026』
日程
2026年7月(期間中・詳細は公式参照)
9:00〜19:00
観葉植物・多肉植物・夏の花苗・ガーデン用品が充実
場所
オザキフラワーパーク
東京都練馬区石神井台4丁目6-32
アクセス
西武新宿線「上井草駅」より徒歩約12分
西武池袋線「石神井公園駅」よりバス約10分
入場料
無料
詳細
都内最大級の品揃えを誇る大型園芸店「オザキフラワーパーク」。観葉植物・多肉植物・花苗・ガーデン用品から熱帯魚まで揃い、一日中楽しめる。夏は涼を呼ぶ水生植物やビザールプランツのコーナーも充実。プルメリアフェアなど季節企画も随時開催。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月(期間中) 東京都練馬区東大泉『練馬区立 牧野記念庭園 夏の植物2026』
日程
2026年7月(期間中)
9:00〜17:00(火曜休園)
植物学者・牧野富太郎ゆかりの草木が見頃
場所
練馬区立 牧野記念庭園
東京都練馬区東大泉6丁目34-4
アクセス
西武池袋線「大泉学園駅」より徒歩約5分
入場料
無料
詳細
「日本の植物学の父」牧野富太郎博士が晩年を過ごした邸宅跡を整備した庭園。博士ゆかりの貴重な草木約300種が植えられ、書斎の復元や植物画の展示も見られる。植物好きには聖地ともいえるスポットで、夏は緑が深まる季節。詳細は公式サイトよりご確認ください。
2026年7月10日(金)、12日(日)(例年開催・要確認) 東京都墨田区錦糸『PLANT FREAKS 2026(オリナス錦糸町)』
日程
2026年7月(開催日は公式告知を要確認)
10:00〜16:00
※シリーズとして錦糸町で定期開催(vol.5は2026年2〜3月、GW版は5月)
塊根植物・アガベ・観葉植物など珍奇植物が集結
場所
オリナス錦糸町 1階フロントエリア
東京都墨田区太平4丁目1-2
アクセス
JR総武線「錦糸町駅」より徒歩約5分
東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」より徒歩約8分
入場料
無料
詳細
「植物フリーク」のための祭典として人気の即売会PLANT FREAKS。錦糸町駅近のオリナス錦糸町を会場に、希少な塊根植物・アガベから観葉植物まで個性派の株が集結する。NPO法人日本多肉植物の会が後援。7月開催の有無・日程は公式Instagramでご確認ください。
2026年7月(見頃期間) 東京都調布市深大寺『神代植物公園 大温室 熱帯スイレン2026』
日程
2026年7月(見頃期間)
9:30〜17:00(入園は16:00まで、月曜休園)
大温室で熱帯性スイレン・ハス・熱帯植物が見頃
場所
神代植物公園 大温室
東京都調布市深大寺元町5丁目31-10
アクセス
京王線「つつじヶ丘駅」または「調布駅」よりバス「神代植物公園」下車すぐ
入場料
大人500円 / 65歳以上250円 / 中学生200円 / 小学生以下無料
詳細
食虫植物展(イベント6)とあわせて楽しみたいのが大温室。夏は色とりどりの熱帯性スイレンや大輪のハスが水面を彩り、ベゴニアやランの温室とともに一年で最も華やかな季節を迎える。冷房の効いた大温室は猛暑日の植物鑑賞にも最適。詳細は公式サイトよりご確認ください。
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