【2026年】「全国みどりと花のフェアかつしか」に行ってきた|葛飾区が街ごと花に染まる1ヶ月

葛飾区で開催されている
「全国みどりと花のフェアかつしか」 に行ってきました。

ボタ子

葛飾区全体が花と緑で彩られる大規模なフェアで、
植物好きならかなり気になるイベント。

実際に行ってみると、ただの「植物展示会」ではなく街全体が花でつながるお祭りのような空間でした。

ボタゾン

今回は体験レポートとしてまとめます。

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目次

全国みどりと花のフェアかつしかとは?

全国みどりと花のフェアかつしかとは?

まず 「全国みどりと花のフェアかつしか」
葛飾区が主催しているみどりと花をテーマにした大規模フェアです。

開催期間はこちら。

  • 2026年5月16日(土)〜6月14日(日)
  • 開催時間:10:00〜17:00(月〜金は16:00まで)
  • メイン会場:

コンセプトは

「すべての人の未来に花を咲かせる」

というもの。

その時の花を楽しむだけではなく

  • 葛飾に暮らす人
  • 葛飾を訪れる人
  • 老若男女問わずすべての人

を巻き込んで、世代をつなぐ花のお祭りとして開催されています。

ボタ子

区全体を巻き込む規模のフェアって、
なかなか他にはないですよね。

3つの会場で開催されているのが面白い

3つの会場で開催されているのが面白い

このフェア最大の特徴は

区内3つの会場で展開されていること。

会場ごとに雰囲気が違うので、それぞれ歩いて回るのが楽しい構成になっています。

①葛飾にいじゅくみらい公園(メイン会場)

  • 期間:5月16日〜6月14日
  • 住所:新宿6-3-2
  • 葛飾の川の流れをイメージしたダイナミックな花装飾

区立公園として区内最大の広さを持つ公園で、
ここがメイン会場になっています。

②新小岩駅周辺

  • 期間:5月16日〜31日
  • 花で彩られたモンチッチ銅像がお出迎え

葛飾区内で乗降客数が最も多い新小岩駅。
賑わいの中で花を楽しめる会場です。

③曳舟川親水公園広場ゾーン

  • 期間:5月30日〜6月14日
  • 住所:白鳥2-1-1
  • パステルカラーの花装飾でゆったり休める空間
ボタゾン

3会場をシャトルバスで巡れるということで、会場間の移動も考えられています。


植物好きが見逃せないイベントが盛りだくさん

植物好きが見逃せないイベントが盛りだくさん

このフェアは
「見る・学ぶ・遊ぶ・食べる」の4軸で構成されています。

植物好き的に特に気になったポイントをまとめます。

サカセみらいの花たち

会場:葛飾にいじゅくみらい公園
期間:5月23日(土)・24日(日)

普段は一般公開されない、園芸業者による新しい品種の花苗展示会
花苗の販売も行われます。

新品種が見られるのは植物好きにはたまらないやつです。

軒先園芸コンクール

「サカセわがや」をテーマに募集された作品が会場内に展示されます。
来場者の投票で入賞作品が決まる方式。

  • 投票期間:5月16日〜31日
  • 表彰式:6月14日(日)

多肉植物の販売

多肉植物の販売

会場:葛飾にいじゅくみらい公園・新小岩駅周辺

ボタ子

多肉植物の販売があるのは要チェックです!

同時開催のGreenSnapマルシェはこちら

ワークショップ・体験ブース

ミニ観葉植物の植え替え体験など
みどりと花に親しめる体験ができます。

植物などの販売も行われています。


かつしか環境・緑化フェアも同時開催

会場:葛飾にいじゅくみらい公園
期間:5月30日〜6月14日の(土)・(日)

「気候変動」「自然・生き物・地域緑化推進」など
週替わりのテーマで展開されています。

個人的に注目したのは 苗木の配布

  • 日時:6月13日(土)
  • 午前11時から(先着400人程度)
  • 午後2時から(先着150人程度)
  • ブルーベリーやオリーブなどの苗木がもらえる
ボタゾン

苗木が無料でもらえるのは植物好きには嬉しすぎる企画。

その他にも

  • ささき隊長の生きもの観察ツアー(6月13日)
  • ゼロングショー(5月30日)
  • 展示・ワークショップなど

と、内容がかなり充実しています。


食べて楽しむのも見逃せない

食べて楽しむのも見逃せない

植物だけじゃなく、
食の楽しみも充実しているのがこのフェアの良いところ。

各会場でキッチンカーやテントブースが出店しています。

  • 窯焼きピザ
  • スパイスカレー
  • 手作りアイスのかき氷

などなど。

さらに葛飾区役所食堂ではコラボメニューも販売中。

  • みどりと花のコラボうどん・そば(1日15食・600円)
  • クリームメロンかん(1日20食・420円)

期間:5月15日〜6月30日(土日除く)午前11時から


実際に行って感じたこと

実際に行って感じたこと

行ってみて思ったのは

「街全体が植物園になっている」感覚。

普通の植物イベントとの違いはこの3つ。

①規模が圧倒的に大きい

3会場・約1ヶ月にわたる長期開催。
これだけの規模の花フェアはなかなかありません。
葛飾にいじゅくみらい公園だけでもかなりの大きさです。

②植物以外の楽しみも多い

キッチンカーやスタンプラリーなど
植物に興味ない家族でも楽しめる工夫があります。
家族連れが非常に多かったです。

③地域文化と一体化している

モンチッチ銅像など葛飾ならではの文化と花が組み合わさっているのが面白い。
理科大の敷地にかかっていることもあり、理科大も全面的に協力していました。


無料シャトルバスも運行中

会場間の移動には無料シャトルバスが便利です。
9:30〜17:00の間、15分に1本運行しています。

新小岩ルート(5月16日〜31日の土日)

新小岩東北広場 ↔ 奥戸ローズガーデン ↔ 葛飾にいじゅくみらい公園

お花茶屋・菖蒲まつりルート(5月30日〜6月14日の土日)

金町駅南口 → 柴又帝釈天 → 亀有駅南口 → 曳舟川親水公園広場ゾーン → 堀切菖蒲園 → 葛飾にいじゅくみらい公園 → 都立水元公園 → 金町駅南口

ボタ子

お花茶屋ルートだと堀切菖蒲園にも行けるのが嬉しいですね。


まとめ

葛飾区で開催されている
「全国みどりと花のフェアかつしか」

ただ花を見るだけのイベントではなく

「街全体で花と暮らしを体験する場所」

という感じでした。

特にこんな人におすすめです。

  • 花や植物が好き
  • 多肉植物の販売をチェックしたい
  • 新品種の花苗を見たい
  • 家族で楽しめるイベントを探している
  • 苗木プレゼントに興味がある
ボタゾン

6月14日まで開催中なので、植物好きならぜひ足を運んでみてください!

フェア公式サイト

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