以前、オペルクリカリア・パキプスを発根管理していましたが、だいぶ枝が伸びてきたと感じていました。
そこで、枝を切ってその枝を挿し木してパキプスを増やしたら一石二鳥だと思い早速やっていきたいと思います。
挿し木のもとになるパキプスはこちらの発根管理した株です。

オペルクリカリア・パキプスとは
オペルクリカリア・パキプスとは、Operculicarya pachypusといい、塊根植物の王様とも呼ばれることがある植物になります。 pachypusにはラテン語でずんぐりした足という意味もあります。
ゴツゴツした塊根部から四方八方に枝を展開し、小ぶりな葉をつけていきます。
原産地はマダガスカル南西部、トゥリアーラ地域となります。
紅葉が楽しめる植物で、 秋以降に温度を落とすと休眠に入ります。
挿し木で発根管理をする
パキプスの今の姿
後ろのパキプスが邪魔をしている間は否めないのですが、現在の姿は手前の方になります。
上の方にボリュームを持っていきたいので、下の方のパヤパヤしたところを剪定していきたいと思います。

剪定の前準備
剪定前に前準備します。
剪定に使った用具はこちら。
消毒のため、こちらの剪定ばさみの刃の部分をライターで炙り、消毒した上で作業していきます。

剪定する
下目の部分が不要だと思っていたので、思いっきりカットしていきます。
ここでは、わかりやすい部分を載せていきます。
結局、7箇所ほど枝を切りました。



発根管理をする 20241006
ここからは切った枝を使って発根管理していきます。
ここで使ったのはオキシベロンです。
溶液を500倍でつくり、そこに先ほど剪定した枝を入れていきます。

今日はここまでです。
追って更新していきます。
20241012
オキシベロンに付けてから一週間、水苔で発根管理してました。
・・・が、全然調子が良くない。。
葉が全体的に弱ってきています。


20241021
前回からまた日にちがたったのですが、一段と弱っています。。。
この調子のままで、かつ、気温も下がってきているのでかなり発根は難しそう。

20241027
完全に枯れてしまいました。。


振り返りをしたいのですが、どこがいいのか悪いのか検討もつかず、方針が迷子です。
パワータンクからの発根については結構よく聞く話ですので、そこは可能性があるのかなとも思います。
情報収集してリベンジしたいと思います。


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